Last Updated on May. 10, 2018

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しりうちモデル

しりうちモデルの構造設計情報が知内町ホームページで公開されました。しりうちモデルとは、鋼板挿入ドリフトピン工法等の採用により金物の露出をなくし、燃えしろ設計や意匠性に配慮したオープンなCLTパネル工法のことです。詳細は下記をご覧ください。

2018-05-10


CLT建築

弊社が設計監理したCLT建築は、こちらからご覧いただけます。

2018-05-07


スタッフ募集中

新卒/構造系正社員の募集をしています。詳細はRecruit/採用情報新卒採用のタブをご覧ください。

2018-04-27


CLT等接合部データ収集・分析に関する報告書

平成28年度林野庁 CLT建築物等普及促進委託事業(CLT等接合部データ収集・分析)
「CLT等接合部データ収集・分析に関する報告書」を掲載しました。

2017-11-15

CLTパネルを用いた超高層建築物用制震壁の開発

平成27年度林野庁 CLT等新たな製品・技術の開発・普及事業
「CLTパネルを用いた超高層建築物用制震壁の開発に関する報告書」を掲載しました。

2016-06-10


CLTを用いた木造建築基準の高度化推進事業

平成27年度「CLTを用いた木造建築基準の高度化推進事業」報告書を掲載しました。

2016-03-31


木造長期優良住宅の総合的検証事業

平成25年度木造長期優良住宅の総合的検証事業の報告を掲載しました。

2014-05-01




私たちは日本橋人形町の建築設計事務所です

日本橋箱崎町に創業し、1987年に日本橋人形町に活動の拠点を移し、ずっと日本橋界隈の下町を見続けています。地域の仕事にもいくつか参画させて頂いたり、人形町エリアの研究活動を行うなど、建築設計者集団・技術者集団としての「まち」との関わり方を模索しています。


どうして『システム設計』という名前なの?

いわゆる建築設計事務所としては、個人住宅・共同住宅・オフィスビル・生産施設・宗教施設などの企画から建築設計監理まで携わり、耐震診断・インテリアデザイン・増改築改修設計などの社会資本ストック整備にもかかわっています。顧客・建築家・構造家・設備技術者・施工技術者といったコラボレーションの輪の中で、私たちは、建築家と構造家が一体となった「エンジニアリング・デザイナーズ・ファーム」として機能し、顧客や社会のニーズに最適な解を導き出すことを目標としております。


一方、個々の設計監理業務とは別に、建築あるいは建築の要素を普遍的に考え、性能・コストなどを検証しながら合理的な建築システムを追求するコンサルティング業務があります。工業化住宅の躯体システム開発・建築材料や建築商品の開発・各種認定評価取得・公的機関からの研究委託といった仕事です。このような「システム設計」と呼ぶべき仕事に対しては「システム・デザイナーズ・ファーム」として、ハウスメーカー・ビルダー・その他法人や団体等の依頼を受け、数多くの実績を残しているところが、弊事務所の最大の特徴といえます。


System for Sustainability & Best Solution

コンサルティング業務(システム設計)の成果は、設計監理業務にフィードバックされ、個々の設計監理業務の経験もまた、コンサルティング業務に生かされています。この相乗効果は、多様なシミュレーションの蓄積のもと、様々なニーズに対して、最適化されたアウトプットを素早く生み出し、サスティナブルな社会を築くためにも、とても大切なことだと考えております。