2年ほど前から本を裁断機で切り分け、PDFデータに変換することを始めたのですが、徐々に作業を進めて約600冊をデータに変換しました。

当時溢れて片付けられなかった本については自室の本棚で全て収納することができるようになったのですが、最近困ったことが一つ出てきました。

在宅ワークが増え、会社に行かなくてもすぐに確認できるように、指針等の専門書を個人の所有物として購入する頻度が以前よりも増えてきたのですが、その結果、指針等のB5以上のサイズの本を入れられる場所が少なくなってきたことに頭を悩ませています。

自室の本棚は7年ほど前に自分で作ったのですが、当時は指針等を購入することが少なかったため、文庫本程度のサイズの本がより多く入るように本棚を設計していました。また、個人的に絵やコメントを記載しておきたい指針はデータに変換しないため、紙媒体で所有している本の冊数は減っているものの収納ができていないのです。

現在解決策として思いついていることは本棚の作り直し。

昔設計した本棚から収納対象の大きさが変わったため、今ある本棚を解体してB4までなら入る本棚の作成を計画中です。本棚を解体している間は行き場のなくなった本で寝るスペースがなくなってしまうため、次の連休など時間がまとまって取れる時に作業しようと思っています。【S.S】

Copyright (C) 2020 株式会社日本システム設計 All Rights Reserved.

  • Facebook Black Round
  • Twitter Black Round
  • Instagram - Black Circle