top of page

我が家のアロエの花が咲きそうです。

寒さが厳しくなっていく日々のなかで、小さな安らぎになっています。

アロエといえば、昔から万能薬のように重宝されてきた植物です。

半透明のゼリー状のところを、傷にあて外用薬に、内服薬として胃腸や血圧を整えるのに

使われたりもしてきたそうです。知る人ぞ知る、ですね。

アロエの花のほうですが、条件が良いとたまに咲くこともあるようです。

ただ、手入れをほぼしていないので、何が良かったのでしょうか。

ちなみに、花言葉もきちんとありました。

  日本版『健康』『万能』

  西洋版『苦痛』『悲観』

正反対といってもいいような違いがありました。

西洋版は、民間医療に使われてきた薬草とは思えない内容になっていてとても不思議です。

一説によると、民間療法の中には、マユツバものも多くあり、

「苦痛」だからと「悲観」せず医者に行け、と戒めているのではないかとのことでした。

真相は藪の中ですね…

何かと制限があるご時世ではありますが、滅多に咲かない花が咲く喜びを味わえるよう、

見守っていきたいと思います。【M.T】



最新記事

すべて表示

都内のユニーク博物館

先日、春の陽気に誘われて目黒あたりを散歩しました。目的地のひとつが目黒寄生虫館。以前から行ってみたかったのですが、ようやく叶いました。小規模な博物館ながら、膨大な研究記録や緻密なスケッチの数々など、見所が多かったです。 ユニーク博物館つながりでもう一つ。明治大学駿河台キャンパス内にある明治大学博物館。こちらの刑事部門の常設展では、国内外の刑罰の歴史や処刑道具などが展示されています。なかなか気楽な気

今週の一言

我が家では下の子の入園式がありました。 今年は桜が少し遅かったおかげで、満開の桜と晴天に恵まれた最高の入園式になりました。 ところで入学ってなんで4月なのか‥調べてみると農業と関係があることが分かりました。 学校等の入学は基本的に国の会計年度に合わせ、政府からの資金調達と学校運営の効率化を図っているのだそうです。 ではなぜ国の会計年度が「4月1日から翌年3月31日」なのか。 それは会計年度が見直さ

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page