top of page

現在オリンピックが開催中ですが、視聴できる時間帯であることも手伝って楽しみに日々の結果を追っています。

しかし新しい種目や知ってる種目でも男女混合が追加されているなど、かなり種目数が増えているなと思い調べてみると・・・子供のころから種目数及び日本人選手の参加人数はほぼ倍増していることに驚きました。

参考として夏季オリンピックも紹介します。


冬季:1994年リレハンメル  61種(日本選手65人) → 2022北京 109種(日本選手124人)

夏季:1992年バルセロナ  257種(日本選手263人)→ 2020東京 339種(日本選手584人)


種目や参加人数が増えたことで、ニュースターの誕生や目新しい種目に見入ったりと楽しめているのですが・・・子供(3歳・6歳)に種目の説明をする際のバリエーションに悩んでます。


「すっごい回ってる人が勝つよ!」 ←スキーのフリースタイル&スノーボードなど 24種目

「遠くまで飛んだ人が勝つよ!」  ←スキージャンプなど 8種

「早くゴールした人が勝つよ!」  ←スピードスケート、アルペンスキーなど たくさん


とくにスキーのフリースタイルやスノーボードのジャンプする系は似たような種目が多すぎて違いを説明しづらい・・・カーリングやフィギュアスケート、アイスホッケーやボブスレーなどは特徴的で素敵です。

なお、子供が最も食い付いたのは男子ハーフパイプ・平野海祝選手のビッグエア(回転なしで純粋に高く飛ぶ技:最高到達点7.4mで世界新記録との報道もあり)でした。シンプルイズベスト。【Y.Y】


最新記事

すべて表示

都内のユニーク博物館

先日、春の陽気に誘われて目黒あたりを散歩しました。目的地のひとつが目黒寄生虫館。以前から行ってみたかったのですが、ようやく叶いました。小規模な博物館ながら、膨大な研究記録や緻密なスケッチの数々など、見所が多かったです。 ユニーク博物館つながりでもう一つ。明治大学駿河台キャンパス内にある明治大学博物館。こちらの刑事部門の常設展では、国内外の刑罰の歴史や処刑道具などが展示されています。なかなか気楽な気

今週の一言

我が家では下の子の入園式がありました。 今年は桜が少し遅かったおかげで、満開の桜と晴天に恵まれた最高の入園式になりました。 ところで入学ってなんで4月なのか‥調べてみると農業と関係があることが分かりました。 学校等の入学は基本的に国の会計年度に合わせ、政府からの資金調達と学校運営の効率化を図っているのだそうです。 ではなぜ国の会計年度が「4月1日から翌年3月31日」なのか。 それは会計年度が見直さ

Kommentare


Die Kommentarfunktion wurde abgeschaltet.
bottom of page