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先週、千葉県市原市の地磁気逆転地層を見てきた。

2020年1月17日に国際地質化学連合の理事会で、市原市田淵の地磁気逆転地層が地質年代の更新世前期・中期境界の「国際境界模式層断面とポイント」として選ばれ、77万4千年前から12万9千年前までをチバニアン期と命名することができた、その場所。

養老川沿いにあり、浅い川底には貝類の化石や海底にいた生物群のふんや移動の跡の生痕化石もあった。

とくに強い興味があったわけではないが、まぁ県民の誇りとして、この週報のネタ目的で。

小湊鉄道と遊覧バスを使って、湖畔美術館にも寄って、日帰りお出かけとして充実した一日を過ごせて、まんぞく、満足でございました。。

因みに、地球が持っている磁力(地磁気)は長い年月をかけてそれが繰り返し入れ替わっていることがわかっているが、その仕組みはわかっていないとパンフレットに。現地のボランティアの方から入れ替わるときの磁気の強さとか方向とか、地球の写真とグラフをもとに説明していただいたが、うーん・・・・・、いい一日でありました。【S.S】



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