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記憶の限りにおいて人生三度目のマスク装着以来一年ほどが経過した。

鼻が痒くなったりむずむずする以外の抵抗感は随分と軽くなった。最早何回装着したのかも分からないし、装着の前にネクタイ程度にまで勇気と覚悟をかき集める必要もなくなった。 とは言え老眼鏡や入れ歯の境地までにはまだまだ至ってはいない。 ネクタイのついでに襟巻も苦手である。寒がりなのに。そんな中で二番目に気に入っていたのは全長50cm程度のフェイクファーの襟巻で、長くないのが良かったらしい。 一番はスキー場で買ったラウンドの襟巻であるが、何と呼ばれているかは知らない。 手袋も、焚火のとき以外は寒くても擦り剥きそうでも長く嵌めたままでいられない。 靴下も家に帰れば脱ぐ。故に冬、家に帰って炬燵が無いと強いストレスを生じる筈だ。ベルトも工具や水筒などを着ける場合以外は極力避ける。日陰でも半袖姿になれない程度に日焼けを厭っているのに、日射病や熱中症になりそうでも帽子は被りたくない。 おそらくは古い否定的な感情に根差しているのであろう。まあまあ根強い。【I・K】

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先日、春の陽気に誘われて目黒あたりを散歩しました。目的地のひとつが目黒寄生虫館。以前から行ってみたかったのですが、ようやく叶いました。小規模な博物館ながら、膨大な研究記録や緻密なスケッチの数々など、見所が多かったです。 ユニーク博物館つながりでもう一つ。明治大学駿河台キャンパス内にある明治大学博物館。こちらの刑事部門の常設展では、国内外の刑罰の歴史や処刑道具などが展示されています。なかなか気楽な気

今週の一言

我が家では下の子の入園式がありました。 今年は桜が少し遅かったおかげで、満開の桜と晴天に恵まれた最高の入園式になりました。 ところで入学ってなんで4月なのか‥調べてみると農業と関係があることが分かりました。 学校等の入学は基本的に国の会計年度に合わせ、政府からの資金調達と学校運営の効率化を図っているのだそうです。 ではなぜ国の会計年度が「4月1日から翌年3月31日」なのか。 それは会計年度が見直さ

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