top of page

 田舎に土地がある。最初は市の助成金を使って老朽化した空き家家屋を解体した。住んだことはないが子どもの頃、泊まりに行った家なので一抹の寂しさはあった。

 更地になり次の作業は所有権の移転。ひいじいさんや、ひいひいじいさんのままなのだ。法務局に行くと予約制の相談窓口がある。遺産分割協議書や相続関係説明図の書き方を教えてくれる。隠居、家督相続などなど戸籍のどこに書いてあるのか分からないが、教えられるままに書類は作った。

 故人の戸籍謄本もあちこちに分散していて難儀した。本籍を移していたり町名も変わってる。

 最後は協議書の実印集め。郵便でやり取りしたり近くにまとまっている人は伺って、いただいた。数十年ぶりに会ういとこもいた。

2024年4月から相続登記が義務化される。その前に終わりそうである。

 残るは境界の確定。どこでも良いのだが胃が痛みそう。【W.I】

最新記事

すべて表示

都内のユニーク博物館

先日、春の陽気に誘われて目黒あたりを散歩しました。目的地のひとつが目黒寄生虫館。以前から行ってみたかったのですが、ようやく叶いました。小規模な博物館ながら、膨大な研究記録や緻密なスケッチの数々など、見所が多かったです。 ユニーク博物館つながりでもう一つ。明治大学駿河台キャンパス内にある明治大学博物館。こちらの刑事部門の常設展では、国内外の刑罰の歴史や処刑道具などが展示されています。なかなか気楽な気

今週の一言

我が家では下の子の入園式がありました。 今年は桜が少し遅かったおかげで、満開の桜と晴天に恵まれた最高の入園式になりました。 ところで入学ってなんで4月なのか‥調べてみると農業と関係があることが分かりました。 学校等の入学は基本的に国の会計年度に合わせ、政府からの資金調達と学校運営の効率化を図っているのだそうです。 ではなぜ国の会計年度が「4月1日から翌年3月31日」なのか。 それは会計年度が見直さ

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page