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半世紀ほど前、中学生になって初めての英語の授業で、all rightの発音が難しい、と模範の発音だけ教えられモヤモヤした。

近年、どこぞの大統領がworldと発音するのを聞いて、歌の時には日本語発音(are the worldとか)でも似せることができる。

(そういえばイギリスの4人組の歌も何となく時間の経過に伴って変化している、ような気がし始めた:こっちはgirlとか)

語ると異なる、ということに今更ながら気付いた。

数年前、息子がドイツ語訛り(?)で英語のRを発音するのを聞き何をした?と問うと、Rに舌を使うのが面倒、という応えであった。

というわけで、日本語訛りというのは子音に1拍使うということだと今は思っている。

all rightというときaの音を出すときには舌は既に歯の裏にいる。

worldも同じくworというとき舌にはlの準備ができている。

以来、発音がそれっぽくなった、ような気がする。【I.K】

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