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我が家では下の子の入園式がありました。

今年は桜が少し遅かったおかげで、満開の桜と晴天に恵まれた最高の入園式になりました。

ところで入学ってなんで4月なのか‥調べてみると農業と関係があることが分かりました。

学校等の入学は基本的に国の会計年度に合わせ、政府からの資金調達と学校運営の効率化を図っているのだそうです。

ではなぜ国の会計年度が「4月1日から翌年3月31日」なのか。

それは会計年度が見直された明治19年当時、農家が多く政府の税金収入源が主に米を元にしていたから。

秋に収穫された米を現金に換えて納税されるので、江戸時代までの「旧暦1月から12月」の会計年度では予算編成が間に合わず

4月からの方が都合がよかったという理由のようです。

一方、他国で多い9月入学も農業と関係します。

子どもたちも農作業の手伝いをすることが一般的であったことから、収穫で忙しい夏を過ぎた9月に学校を始めるのが習慣になっていた、ということでした。

今では産業も多様化しましたが昔は納税時期や労働力の必要な時期が偏っていたのですね。

ご存知の方もいらしたかもしれませんが、私は疑問に思ったこともなかったのでおもしろかったです。

‥という背景を感じつつ、子どもたちには楽しい幼稚園生活を送ってほしいと願っています。

【M.I】

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