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 墨田川沿いの歩道に、江戸~大正時代の絵(複製)が飾られています。その1つに、現存していればと思う建物の絵があります。それは、明治時代に建てられた「凌雲閣」です。その絵が飾られている場所は、桜橋を少し越えたところにあります。

 その建物は、現在の花やしき付近に建設され、12階建で10階までがレンガ造、上2層分が木造となる構造で、日本初の電動式エレベーターが設置され、眺望用のため、入場料がありました。なお、関東大震災で倒壊(8階部分より上が倒壊)しています(とても残念)。

 他にも絵等が飾られているので、浅草(両国からでも)に行く機会があれば、墨田川沿いを歩いてみてはどうでしょうか。【K.M】

墨田川沿いに飾られている「凌雲閣」の絵

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