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 うちの家電や住宅設備も15年以上使用のものが増えて来てしまい、壊れる前に買い換えようかどうしようか思案してます。

半導体不足などの昨今の供給事情を考慮すると壊れてから検討を始めるのは危険なので、少しずつ情報収集に励んでいるところです。

かつて白物家電は、機能やデザインなどで差別化ができなくなり、価格競争になってしまったと聞いたことがありましたが、実際に買い替えに備えて製品を研究していくうちに、

各メーカー、各製品ごとにそれなりに差別化できる付加機能があることがわかってきました。

例えばエアコンのフィルター自動掃除機能などがそうですが、これらの付加機能が本当に必要なものかどうかも見極めることが必要で、

単なる脱コモディティのための価格吊り上げのものじゃないかという機能もありそうです。

 とりあえずは、壊れると待ったなしとなる冷蔵庫や給湯器あたりからこのミッションを段階的に実行して行かなければなりませんが、問題は予算をどこからひねり出すか...これが最大の難関かもしれません。

また、家電リサイクル法というものがあり、エアコン・洗濯機・冷蔵庫・テレビの4品目については、メーカーや製品種別によって事細かにリサイクル料金が決められており、

その費用も予算に計上しておかないと痛い目にあいそうです。【Y.S】

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