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 お盆のこの時期、恒例で見ているものといえば高校野球夏の甲子園大会です。高校球児がこの暑さの中で必死にプレーする姿に心を打たれます。頑張っている姿を見ながら活力をもらっているのですが、実はもう一つちょっとした楽しみがあります。

 それは、選手の名字です。全国各地の選手が出てくるわけで、全く聞き覚えのない、もはや読めないような名字の選手がたまにいます。今年珍しいと感じた名字は、小竹と書いて「しのう」です。名字は地域、地名と関連することが多いので、少し調べてみると和歌山に「小竹(しの)」という地名があることを発見しました。まだまだ珍しい名字は数多く存在するので、皆さんもそういった視点で高校野球を観てみてはいかがでしょうか。【T.M】

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都内のユニーク博物館

先日、春の陽気に誘われて目黒あたりを散歩しました。目的地のひとつが目黒寄生虫館。以前から行ってみたかったのですが、ようやく叶いました。小規模な博物館ながら、膨大な研究記録や緻密なスケッチの数々など、見所が多かったです。 ユニーク博物館つながりでもう一つ。明治大学駿河台キャンパス内にある明治大学博物館。こちらの刑事部門の常設展では、国内外の刑罰の歴史や処刑道具などが展示されています。なかなか気楽な気

今週の一言

我が家では下の子の入園式がありました。 今年は桜が少し遅かったおかげで、満開の桜と晴天に恵まれた最高の入園式になりました。 ところで入学ってなんで4月なのか‥調べてみると農業と関係があることが分かりました。 学校等の入学は基本的に国の会計年度に合わせ、政府からの資金調達と学校運営の効率化を図っているのだそうです。 ではなぜ国の会計年度が「4月1日から翌年3月31日」なのか。 それは会計年度が見直さ

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