今までのブリーフケースからバックパックへビジネスバックを買い替えた。最近、対面打合せもあるので出社の際に、PCを持って移動する機会が増えたため、バックパックに変更した。いまさらながら、以下の点が改善された、又は改善される予定である。

・両肩にかけられるので、肩がかなり楽になる(本当に、いまさらですが)。

・スーツの肩部分の片側だけが痛んでくるのを防げる。

・時々起きていた他人に靴のかかとを踏まれることが、後ろにビジネスバックがある分、防げそう(未実証。これからに期待。)

今まで慣れていたものを、再度考え直して変更することも、必要なことであると感じた。【S.S】

 先月無沙汰をしていた実家を訪ね、数年ぶりに父親と2人で話す機会を持った。男親との会話は仕事や世情に関する話題が多いが、今回は資産運用(と言っても決して富裕層のではないのがミソ)について父の意見を聞けた。

 工学の分野で現役を送った父らしく、あくまで自分で考えて理解できるものに対して投資するという方針だそうだ。なので自分がよく理解していない為替関係や金融のテクニックを用いた商品からは距離をおく。また他人が言ったことを頭から信用することはしない性格(祖父譲り?)なので、銀行や証券会社のおすすめに素直に乗ることはしない。そうなると一番性に合っているのは自分で選んだ国内の個別銘柄への株式投資ということになるらしい。保有銘柄を見ながら話を聞くと、我が親ながら成長しそうだと考える技術分野への着眼点がなるほどで実に面白かった。

 株式投資には私も興味はあるが、投資先を探して選ぶ力がまだまだ浅薄だなあと思うし、勉強になるとはわかっていても、現業が忙しい身としては各社のIRレポートや情報を読み込む時間がない。どうしてもプロにお任せな投信やラップで済ませたくなる。今はまだ投資を学ぶより現業で稼ぐ方を優先する立場なのかなと思う。

 だいたい投資で給与額と同じだけのリターンを得ようとしたら元本がいくらあったら良いかを考えてみると、だったら自分のスキルを会社に買ってもらえるように努力して報酬を上げる、働くみんなで山分けできる利益を生めるように会社の価値を上げる、という方向のほうが、ずっと利回りが良いしリスクも明瞭、しかもやっていて楽しい。

 夕刻に帰り道を駅まで一緒に歩いて送ってくれた父から「体が資本、気をつけて、無理するなよ」といつもの心配性な挨拶を聞き、正月にはまたきっと帰るからと手を振った。親を心配する年頃のはずが、いつも逆に心配されている。【I.S】

先週、千葉県市原市の地磁気逆転地層を見てきた。

2020年1月17日に国際地質化学連合の理事会で、市原市田淵の地磁気逆転地層が地質年代の更新世前期・中期境界の「国際境界模式層断面とポイント」として選ばれ、77万4千年前から12万9千年前までをチバニアン期と命名することができた、その場所。

養老川沿いにあり、浅い川底には貝類の化石や海底にいた生物群のふんや移動の跡の生痕化石もあった。

とくに強い興味があったわけではないが、まぁ県民の誇りとして、この週報のネタ目的で。

小湊鉄道と遊覧バスを使って、湖畔美術館にも寄って、日帰りお出かけとして充実した一日を過ごせて、まんぞく、満足でございました。。

因みに、地球が持っている磁力(地磁気)は長い年月をかけてそれが繰り返し入れ替わっていることがわかっているが、その仕組みはわかっていないとパンフレットに。現地のボランティアの方から入れ替わるときの磁気の強さとか方向とか、地球の写真とグラフをもとに説明していただいたが、うーん・・・・・、いい一日でありました。【S.S】