6月末、実家の母親と一緒に郡上八幡に行ってきました。郡上八幡は、夏の夜、一晩中踊り続ける郡上踊りで有名ですが、今年は中止の事。しかしこの街の魅力は郡上踊りに限らず、水にあります。街中にはりめぐらされた水路は山からの清らかな恵みは潤いをもたらしてきました。とどまることがない水の流れは、時に豪雨や台風などに見舞われれば、災いをもたらしてきたのかもしれませんが、それ以上に古くから人々の日常の生活を支え、産業を支え、文化を育んできた事は今も残る美しい街並みや郡上踊りが物語っています。いろいろな発見があり歩く事が楽しい街でした。

思いは巡り「GoToトラベル」、感染拡大の中キャンペーンの是非が、多くの議論になっています。一度淀んでしまった水をどのように流し、人々の生活や産業に潤いをもたしていくのか、皆同じ気持ちをもちながら、立場が違えば意見もわかれ、手探りの状態は続きます。

個人的には、手探りであっても少しづつでも流していかないと、と言う思いはありますが、それが今なのか?難しいです。【Y.T】



 梅雨のためじめじめとした日々が続いています。(在宅のためあまり影響を感じませんが…。)大雨による河川増水や土砂災害による被害も起こっていますが、昔に比べてなんとなく梅雨が長いような気がします。気になったので過去30年間の梅雨入り、明け、日数をまとめてみました。

 予想と反して、例年と比較してもそれほど長いということはないようです。梅雨の末期は大雨になりやすいらしく、過去にも大雨による災害事例がありました。(ex.昭和47年7月豪雨、昭和42年7月豪雨、平成30年7月豪雨…etc)今後もこのような災害が起こる可能性を考えると、ハザードマップなどを確認して備えを怠らないことがより大切になりそうです。

 西日本は今週にも梅雨明け、東日本は8月にずれ込むとのことですが、これから暑い季節が来ると思うとげんなりしてきます。。。【R.T】

※1993年は明確な梅雨明けが不明

左:過去30年間の梅雨入り・明け日、右:梅雨日数 (7/28現在、気象庁HPより引用)

コロナ騒動のあおりを受けて日々、在宅勤務中です。

自宅の一室に籠って仕事をしているのですが、気分が滅入らないように、

リラックス目当てでお香を焚きながら仕事をしていることがあります。

最近はまっているのはこのお香(と言われてもあっそうって感じですよね…)。


アマゾンの通販で購入しています。完全な個人的な好みですがおすすめです。


お香についてインターネットで調べていると、面白い表現を見つけました。

積極的に香りを楽しみにいく「香道」という考え方では、

香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」というらしいです。

あるサイト上では次のように表現されていました。


【香道の世界では香りを聞くといいます。

言葉の表現1つにもこだわりがあります。

さて、どうして香りを聞くというのでしょうか?

嗅ぐというのは、本来動物がもっている五感の嗅覚で感じるものですが、

人間が感じる香りはそこに個人の価値観であったり精神性が加わる

特有なものだからこそ、香りを心で聞くというのだそうです。】


ということで、たまには香りを聞きながらお仕事するのも良いのではないでしょうか。

(心で聞くほど意識をもっていかれると逆効果かもしれませんが…。)【S.T】

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